農林水産省「ブロッコリー」を半世紀ぶりに指定野菜に追加

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農林水産省は、ブロッコリーを「指定野菜」に追加することを発表した。

現在指定野菜は、大根やキャベツなどといった野菜が登録されており、直近での追加は1974年のバレイショ以来で実に半世紀ぶりの新規追加となった。2026年度から運用される見込みだ。

ブロッコリーは、指定野菜に準ずる特定野菜に登録されており、格上げとなるのは今回が初。価格が著しく下がった場合に安定的な生産を促すため生産者に支払われる補助金が現在よりも手厚くなる。

農水省の資料によると、ブロッコリーの22年産の出荷量は15万7100トンで、12年産から30%弱増えた。総務省の家計調査でも、2人以上の1世帯あたりの購入量が22年に4850グラムとなり、12年比で29%増だった。

ブロッコリーは北海道や愛知県、埼玉県が主要な産地となっている。

近年のダイエットや、筋トレなどトレーニーたちのお供となっているブロッコリー、今後もその人気は高まるばかりだ。

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